免許や資格を必要としないプログラマ 作る楽しみが味わえる職業

プログラミング言語を駆使して様々なソフトウェア(今風に言うとアプリ)を作り出すプログラマ。経験を積ん
でシステムエンジニアにも昇格でき、一生の職業として選択することも可能です。

資格などは持っていなくても始めることができる

プログラマは弁護士や公認会計士、税理士などのように
「資格を持っていなければできない仕事」ではありませんので、誰でもすぐに始めることができます。

プログラミング未経験の方がIT企業へ就職する例もたくさんあります。

プログラマは向き不向きのある技術職

パソコン、スマートフォンの普及であまりにも身近な存在になったIT。

誰でも扱うことができるのでITに関する職業も「誰でもできる」と思われがちですが…
実際には個人の「向き不向き」がはっきり現れます。
プログラマやシステムエンジニアは技術職だからです。

パソコンと四六時中睨めっこする生活…それでも「作る楽しみ」を味わいながらできる仕事です。

コミュニケーション能力が必要

「人と接するのが苦手なのでプログラマを選ぶ」のは禁物です。

上述したように就職して最初の数年はパソコンと睨めっこする日々が続きます。

人と接するどころか1日中誰とも話さなかった…何てこともあります(汗)。

しかし、プログラマとして2〜3年くらい経験を積んだ頃から、
徐々にお客様(クライアント)に直接会って打合せや会議を行う機会が増えて来ます。

クライアントのニーズをしっかり捉えて要望に適ったアプリを作るためです。

加えてクライアントは「コンピュータに精通していない」場合がほとんどなので、
自身のニーズがあるにも関わらず、それをはっきり文書や言葉にできない場合が多いです。

そのため「クライアントのニーズを引出すように話す」

「どんなソフトウェアを作ってほしいかをはっきりと聞き出す」

というコミュニケーション能力を求められます。

入社当初は会社にこもりがちなプログラマですが、
経験を積むごとに「外に出る」機会が多くなることも特徴です。

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systemengineer

音楽を愛し、自ら作曲を手掛けたりしている。 作曲ソフトはStudio One 3 Professional。 エンジニアの仕事もその延長でした、と本人は語る。