現実的に稼げるのもSE 夢を追う事ができるのもSE

平均的な40代のシステムエンジニアの年収は概ね600万前後です。

技術職になりますので、一般職に比べるとやや高めの水準になります。

しかし、独立して起業したSE、企業に属しているSE、企業も大手か中小企業か等々、
SEが働く環境などにも大きく左右され、個人差の大きい職種と言えます。

上を見れば限りなく夢が広がるシステムエンジニアの仕事

いわゆるゲームを作るようなシステムエンジニア(SE)は
ゲームが当たれば何千万、何億という収入を得ることが出来ます。

SNS代表のFacebookや、LINEも作ったのはSEです。

彼らがいかほどの収入を得たかは計り知れません。

インターネットが生活に定着している昨今、
SEが「一発当てる」チャンスはいくらでもあります。

現実的にも「はずれ」のない職業

IT業界は永遠に人手不足と言われるくらい人手は足りません。

日本の企業では年齢不問で中途採用を行ったり、
外国人労働者を積極的に受け入れたりもします。

「一発当てる夢」を追うことも良いのですが、
現実的に考えても長期的に十分な収入を得ることのできる職業です。

一般的にはIT企業に「プログラマ」として入社し
3〜5年くらいの経験を積んだ後にSEに昇格して行きます。

プログラマ時代には「プログラム開発」だけだった仕事が、
「開発、企画、設計」に及ぶようになって行きます。

大手企業ほどシステムエンジニアとして大きな収入を得られる

これは一般職でも同じかも知れません。
ありきたりな発想かも知れません。

聞く人が聞けば退屈でつまらない考えかも知れません。

しかし、SEは単に「企業が大きいから収入が大きくなる」のではありません。

「大きな企業では大きな規模のシステムを構築するチャンスが多い」ため、
技術者としての能力を伸ばすこともでき、なおかつ大きな収入を得ることができます。

大きなシステムはより構築の難易度も高くなります。

「SNSや銀行のATMシステム」など多くの人たちに使われるシステムや
「アメダスや宇宙開発用のシステム」など超高難度のシステム構築に挑戦する機会もあるでしょう。

当然、その報酬も大きなものになります。

SEは技術職ですので「腕しだい」でいかほどにも収入を伸ばせる職業です。